みなさん、こんにちは。「てん」です。
今日は、最近購入してとても良かったカメラ付き耳かき「bebird」をご紹介します。
こんな方におすすめ
- カメラで耳の中を確認しながら掃除したい方
- 子どもの耳や家族の耳の状態を自宅でチェックしたい方
- アタッチメントが豊富で使い分けできる耳かきを探している方
カメラ付き耳かき「bebird」が想像以上に良かった話

カメラ付き耳かきbebird
耳の中をモニターで見ながら掃除できる耳かきはご存じの方も多いと思いますが、今回購入した「bebird」が予想以上に使いやすく、とても良かったので詳しく紹介します。
bebirdとは?

説明書参照
スマホやタブレットに専用アプリをインストールして接続するタイプの耳かきです。
リアルタイムで耳の中を確認できるので、安心して掃除できます。
アタッチメントは全13種類

説明書参照
付属品がとても多く、用途に応じて使い分けができます。

bebird
1. 金属製耳かき ×2
2. 綿棒付き耳かき ×2
3. 全透明耳かき ×2
4. 透明耳かき ×2
5. きのこ形耳かき ×2
6. ピンセット ×1
7. 耳道観察カバー ×1
8. 鼻腔観察カバー ×1
9. ピンセット部分 ×1
10. 収納ケース ×1
11. Type-Cケーブル ×1
12. 点薬サポートツール ×1
13. 口腔観察カバー ×1
耳だけでなく、鼻や口腔の観察にも使えるのが便利です。
ViTCOCOから乗り換えた理由

ViTCOCO
以前は「ViTCOCO」というカメラ付き耳かきを使っていたのですが、ひとつ気になっていたのが本体の太さです。

左bebird:3.1mm 右ViTCOCO:3.9mm
- ViTCOCO:3.9mm
- bebird:3.1mm
約0.8mm細くなったことで、耳の奥まで入りやすく、カメラの性能も良くなっていて、以前よりかなり見やすく感じます。
娘の耳ケアにも役立つけれど、正直なところ
娘は耳の手術経験があるため、耳の中を自宅で確認できるものが欲しくて購入しました。
ただし、娘の耳穴が一般より小さめのため、奥まで映しにくいという点もありました。
この点は私や主人でも同じで、耳の形によっては奥のほうまで見るのはやや難しいと感じました。
先端の取り付け方式が安心

説明書参照
以前のモデルは「カチッ」とはめるタイプで簡単だった反面、耳の中で外れたら怖いなと感じることがありました。
bebirdは先端を回して固定するタイプなので、外れにくく安心感があります。
個人的に一番よかったのは「耳道観察カバー」
実際に使ってみて特に便利だと思ったのが、耳道観察カバーです。
耳の中の状態がより見やすく、変化があったときには写真を撮って記録しておけるので、必要なときに主治医へ見せることもできます。
自宅で耳の変化に気づけるのは大きな安心につながります。
まとめ
- アタッチメントが豊富で使いやすい
- 本体が細く、以前のモデルより扱いやすい
- 先端の固定が安定していて安心
- 耳の状態確認にも役立つ
耳掃除がしやすいだけでなく、家族の耳の健康管理にも使えるので、購入してよかったアイテムでした。
気になった方は、ぜひチェックしてみて下さいね。
それでは、また!

