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2023年1月2月に読んだ本のレビュー【土井善晴、アンミカ、MIYUKI 、長友佑都】

みなさんこんにちは!「てん」です。

 

今日はてんが1月、2月で読んだ本の紹介をしたいと思います。

 

  1. 一汁一菜でよいという提案
  2. アンミカの幸せの選択力 愛・幸・運に恵まれた人生を手に入れる
  3. 奇跡と豊かさがあたりまえに流れ込む最強メソッド
  4. [メンタルモンスター]になる。

 

1月、2月で読んだ本はたまたまSNSなどで見かけたりして読んでみようと思い購入した本ですが、どれも読んでみて良かったです。

 

それでは早速紹介していきます。

一汁一菜でよいという提案

 

 

こちらタイトルそのまんまなんですけど、一回の食事を一汁一菜でよいという言葉に衝撃を受けました。

 

毎日の献立を考えて買い物に行ってという作業が悩ましかったり、子供もいるので手抜きはあんまりしない方がいいのかと思ってました。

 

が、一汁一菜は決して手抜きではないという言葉に救われて、日本食である味噌の奥深さを知る事ができました。

 

朝は特にバタバタなので一汁一菜を何度か実践しました。

 

お味噌汁の具を野菜中心にして、ご飯はおにぎりにしたり。

 

本には美味そうなお味噌汁の写真も載っているので食べたくなるし、食事の考え方が変わりました。

 

是非、みなさんにも読んでもらいたいです。

 

アンミカの幸せの選択力 愛・幸・運に恵まれた人生を手に入れる

 

 

アンミカさんはテレビで観ていていつも明るくて素敵な人だなぁと憧れがあったんですが、たまたまSNSで本を見かけて読んで見ようと思い初めてアンミカさんの本を読みました。

 

アンミカさんの生い立ちも載っていたのですが、今の華やかなイメージからはかけ離れていて、本を読むまで全く想像もつきませんでした。

 

全ての事に前向きな姿勢で取り組んでいる姿勢やポジティブな言葉も素敵でますますファンになりました。

 

そして本に載っていた言葉で印象だったのが「自分から笑顔の種を蒔く」です。
笑顔ほど、すぐにできて効果の高い幸せの選択はないと書かれていて本当にその通りだと思いました。

 

また脳は前頭葉のあたりに「美しいもの」を認知する部分があって、人の脳は顔の造形関係なく、笑顔を「美しいもの」と判断するんだそうです。

 

笑顔でいると人から好印象を持たれるだけではなく、笑顔は連鎖して心地のいい環境が作られていき、笑うことで幸せな心になるという事を教えてもらいました。

 

とても読みやすくてあっという間に読み終えていて、心も軽くなったのでオススメです。

 

奇跡と豊かさがあたりまえに流れ込む最強メソッド

 

 

この方はブログを何度か拝見していて、本を出されていると知って読んでみようと思いました。

 

ポジティブで前向きな言葉が多く、とても分かりやすくて実践してみようと思いました。

 

スピリチュアルや自己啓発本が好きな方は特にスッと入ってくるのではないかなと思います。

 

それ以外の方でもオススメではありますが、気になった方は読んでみてください。

 

[メンタルモンスター]になる。

 

 

たまたまテレビを付けたら長友さんが出ていて、「光になりたい」と言っていたのが印象的で、本を出されていると知り本のタイトルにも引かれたので購入しました。

 

アスリートの方の本を読んだのが初めてだったのですが、アスリートの方のメンタルが想像していた以上で凄いと思いました。

 

印象的だったのはwhy?からhowへ発想を変えるという言葉でした。
人は失敗をするとwhy?(なぜ)と考えがちなのですが、それだとなかなか前へ進む事ができなくなる。

 

それはいつまでも批判やミスにとらわれているのと同じだと。

 

そこからhow(どうやって)に切り替える、そのスイッチが大切と書かれていて、本当にその通りだと思って実践していこうと思いました。

 

まとめ

 

今年に入って読んだのは上記の4冊でした。

本を読むと知識も視野も広がって真似したくなりなります。

昔は本を読むのが苦手だったんですけど、今は読書の時間も好きになりました。

今年ものんびりマイペースに気になった本はどんどん読んで紹介していきたいと思います。

 

みなさんもぜひ、読書をしてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、また!

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