みなさん、こんにちは!「てん」です。
今日は、娘と一緒に参加してきた 耳ツボジュエリー講座 の体験をシェアしたいと思います。
耳ツボジュエリーとは?
耳にはなんと 110個ものツボ があると言われていて、体のさまざまな部分と関係しているそうです。
そのツボを刺激することで、リラックスや体調のサポートにつながるのだとか。
耳ツボジュエリーは、ツボに小さなシールを貼って刺激するセルフケア方法。
真ん中には チタンなどの金属粒 がついていて、ツボを優しく押しながら、見た目もおしゃれに楽しめるのが魅力です!
耳ツボはフランスや中国、アメリカでも広く知られているそうですよ。
こんな人におすすめ
- 耳ツボジュエリーに興味がある方
- 健康とおしゃれを両方楽しみたい方
- 親子や友達同士で楽しみたい方
- 夏休みの自由研究の題材に♪
耳つぼジュエリーシートの作り方と道具
講座で教わったシートの作り方を体験したので、簡単にシェアしますね♪

講座で使用した道具
- 耳つぼジュエリー用シートは使用したため写真には写っていませんが、ご用意をお願いします。
- 写真にある色鉛筆のような道具は、パーツをピンセットで掴みにくい時に使うもので、先端にパーツがくっつく仕組みになっています。名前は「ストーンキャッチペン」というそうです。
リンク
- シリコンスティックは必要に応じてという感じで、無くても問題ないかなと思いましたが、こちらから購入いただけます。
用意するもの
- 耳つぼジュエリー用シート(医療用シールがおすすめです)
- クリアファイル(下をカットしたもの)
- マスキングテープ
- ピンセット
- シリコンスティック(必要に応じて)
- デコレーション用のストーンやパーツ
- 接着剤
- 消毒用アルコール
- 保存用の袋
作り方の流れ
1. 手を洗って消毒
石けんで手を洗い、アルコールで消毒してからスタート。
2.クリアファイルに固定する
下をカットしたクリアファイルにシートを貼りつけると作業が安定します。
(講師の方が教えてくださったポイントで、とてもやりやすかったです!)
- パーツを配置して固定する
好きな色や形のパーツをピンセットやスティックでシートに配置し、接着剤でしっかり固定します。
4.しっかり乾かす
1日置いてから、しっかり固定されているか確認すると安心です。
ここでは簡単にまとめていますが、実際はもっと丁寧に教えていただきました。
講師の方に教わると失敗もなく、貼る順番や接着のコツまでしっかり学べるので安心です。
接着剤のおすすめ
接着剤は、使うパーツの大きさによって向き・不向きがあるそうです。
講座で使用したのはこちら。
- 小さいストーン → 速乾タイプ
- 中くらいのストーンやパール → 弾力のあるタイプ
- 大きめのパーツ → 外れにくいタイプ+乾燥後に隙間を埋めると安心
といったように、パーツの大きさによって使う接着剤を変えると安心みたいです。
手作りするとオリジナル感も出て、さらに楽しいですよ♪
耳ツボジュエリーの貼り方
- 手を洗って清潔にする
- 耳をアルコールで拭く
- 耳ツボ図を見て貼りたい場所を確認
- ピンセットでシールを貼る
- 指で軽く押さえて固定
※小学生は粒なしシール(貼るピアス)がおすすめ。痛みやかゆみを感じたらすぐに外すこと。
私は見えにくい場所は娘に貼ってもらいましたが、親子で協力できて楽しかったです♪

実際の写真
私は楓溪(アレルギー)、神門(ストレス)、目、肩に効くつぼに貼りました。
耳つぼマッサージ
耳つぼジュエリーと一緒に、簡単な耳マッサージ も教えてもらいました。
こちらは道具いらずで、いつでも気軽にできます♪
耳マッサージのやり方(各10〜15秒)
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- 耳を軽く引っ張り、耳全体をもみほぐしたあとに回します。
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- 続いて耳の後ろをさすり、最後に耳を折りたためば終了です。
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- ここでは簡単に書いていますが、実際はもっと丁寧に教えていただきました。
ポイントは「痛みを感じない程度に優しく」「気持ちよいと感じる範囲で」行うことです。
耳ツボの場所の一例
- 神門(しんもん):ストレス解消
- 胃(い):消化を良くする
- 湧点(かってん):むくみ・冷え
- 肩(かた)・首(くび):肩こり・首こり
- ホルモンバランス:女性におすすめ
- 目(め):目の疲れ
※シールは大人は1週間、子供は3日ほどで貼り替えるのが目安です。
講座の料金と持ち物
今回の講座の料金は 1万円 でした。
当日は特に準備するものはなく、手ぶらで参加できた のがとても気楽でありがたかったです。
ただし、帰りには使った材料などを持ち帰るために袋が必要でした。
まとめ
耳ツボジュエリーは、 おしゃれとセルフケアを同時に楽しめる のが魅力!
親子で一緒に体験したことで、コミュニケーションの時間にもなり、すごく充実した一日でした。
気になる方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
それでは、また!